はじめに:ソープ嬢も人間、好き嫌いはあります
ソープランドに通い始めて5年、常連になった今ではソープ嬢たちから本音を聞けるようになりました。ある日、仲良くなったソープ嬢に「どんな客が嫌い?」と聞いてみたところ、驚くほど具体的な答えが返ってきました。今回は、私が実際に聞いた「ソープランドで嫌われる客」の特徴を包み隠さずお伝えします。
【衛生編】清潔感のない客は即NG
体臭がきつい客
「昨日もシャワーを浴びてこなかったのかと思うほど臭い客がいました。マッサージ中に耐えられなくて、途中で休憩を挟んだことも…」とあるソープ嬢の本音。入店前のシャワーは必須ですが、それ以前の日常的な清潔管理も大切です。
爪の手入れをしていない客
「爪が伸びている客は本当に怖い。傷つけられる可能性があるから、サービスに集中できません」という声が多数。特に足の爪が汚れているのは最悪だそうです。
局部の清潔さを怠る客
「洗ってもらう前提だからといって、最初から汚れているのは論外。プロでも引くほど酷い状態の客もいる」と悲痛な声が。基本的な陰部の清潔管理は必須です。
【マナー編】サービスの境界線を越える客
無理なサービスを強要する客
「NS(ノーコンドームセックス)を強要してくる客は即ブラックリスト入りです」と店長談。ある高級店では、AF(アナルセックス)を要求した客を二度と受け入れないようにしているそうです。
プライベートを執拗に聞く客
「本名は?住所は?彼氏いるの?」と私生活に踏み込んでくる客は大嫌いだと複数のソープ嬢が口を揃えていました。プロフィールの範囲内で楽しむのがマナーです。
店外デートを無料で要求する客
「『デートしようよ』と言っておきながら、結局タダで付き合ってほしいだけの客が多い」と嘆くソープ嬢。店外デートは正式な手続きを踏むのが常識です。
【態度編】ソープ嬢を人間扱いしない客
乱暴な行為をする客
「AVのような激しい行為を強要され、体に傷ができたことがある」という体験談。ソープ嬢の体は商売道具、丁寧に扱うのが基本です。
サービス料をケチる客
「相場より安くしてほしいと交渉してくる客ほど、要求が多い」というジレンマ。ある店ではサービス料を値切った客を「特別安いサービス」で返したという話も。
服や下着を汚す客
「高級な下着を買ったばかりなのに、生理中の客に汚されて泣きそうになった」という実話。体調管理も客のマナーの一部です。
【番外編】意外な嫌われ客の特徴
自慢話ばかりする客
「自分の社会的地位や収入を延々と自慢する客は疲れる」という声。ソープはお金を払って癒される場所、上下関係を強調する必要はありません。
酔っ払いすぎる客
「適度な酔いはいいけど、意識が朦朧とするほど飲むと危ない」と店側も警戒。ある店では酔っぱらい過ぎた客を断ったこともあるそうです。
他の嬢と比較する客
「前にいた子の方が良かった」などと比較されると、やる気がなくなるという本音。その日の出会いを大切にしましょう。
まとめ:基本は「相手を思いやる気持ち」
長年ソープランドに通ってわかったのは、嫌われる客に共通するのは「相手の立場を考えられない自己中心性」だということ。逆に言えば、常識的なマナーと清潔さ、そしてソープ嬢への敬意さえあれば、嫌われる心配はありません。ソープランドも人間関係の場、互いの気持ちを考えた接し方が大切です。
