フィストファックを彼女に試した話~彼女が「やってみたい」と言った理由と成功するまでの記録~

ある日、彼女が突然言い出した。

「ねえ、フィストってやってみたくない?」

正直、何を言い出したんだと思った。フィスト? 拳? いやいやいや……。
「それ、AVとかで見たやつだろ。あれは演出だって」
そう返したけど、彼女の目は本気だった。どうやら最近ネットで見かけた記事がきっかけらしい。『膣の拡張感が気持ちいい』『ポルチオが深く刺激される』といった内容を読んで、彼女自身も体験してみたくなったんだそうだ。

それに加えて、もともと彼女は「奥をグリグリされるのが好き」なタイプだった。いわゆるポルチオ刺激が好きで、普通のセックスでも奥のほうを強く当てる体位を好んでいた。フィストによってより深く、より広く刺激される感覚に、彼女は魅力を感じたらしい。

「痛いのは嫌だけど……ゆっくりなら、試してみたい」

そう言われて、俺は決断した。確かに怖かった。自分がうまくできるかどうか、彼女を傷つけてしまわないか、不安でいっぱいだった。でも、それ以上に「彼女が望んでいることに応えたい」という気持ちが勝った。

これから書くのは、そんな挑戦の記録だ。前日の緊急特訓から当日の様子、成功するまでにやらかした失敗まで、包み隠さず書いていく。

目次

前日から始めた緊急特訓(指4本で挫折寸前)

まずは準備だ。適当にやると怪我するのは明らかだったから、事前に調べられることは調べた。

  • 潤滑油はアストログライドをAmazonで購入(何本か余分に買った)
  • 爪はヤスリでしっかり丸く整えた(深爪しすぎないのがコツらしい)
  • 前日から指4本まで入れる練習をしてみた

指3本まではなんとかなった。でも4本目を入れた瞬間、「これ、本当に拳なんて入るのか?」って本気で不安になった。

彼女も「痛い…」と言いながらも、「明日はもっと慣れてるはず」と自分を励ましていた。

当日の記録~前戯2時間でここまでやった~

当日はとにかく時間をかけた。焦りは禁物だ。

まずは彼女をしっかりイかせることから始めた。

  • クリトリスを舐める→数回イク
  • ディープキスしながら指で中を刺激→数回イク
  • アナルを舐める→さらにイク

「もう…ぐちょぐちょで気持ち悪い…」って彼女が言うくらい、しっかり濡らした。ここまでやらないと絶対に無理だ。

いよいよ本番~泣きそうになりながらも腰は動いてた~

指4本で拡張

まず指4本で中をグリグリと広げた。彼女は「あっ…裂けそう…」と泣きそうな声を出してた。でも腰はグイングイン動いてたから、体は正直なんだなと思った。

アヒル口でゆっくり挿入

拳を握って、アヒル口(親指を中に折りたたんだ形)から始めた。最初の関節まで入れた瞬間、「無理!無理!出して!」とパニックに。

でも、クリトリスを舐めながら30分かけて少しずつ進めた。

ついに拳ごと挿入成功

「お前の中、俺の拳握ってるぞ」って言ったら、彼女が大爆笑した。緊張が解けた瞬間だった。

中の感触は、グチョグチョだけど締まりもすごい。体温も直に感じるし、言葉にできない感覚だった。

最後は激しくピストン

最初は「動かさないで!」と言ってたのに、そのうち「もっと…奥まで…」とせがまれた。手首まで入れた時の彼女の声は、今でも覚えている。

アフターケアの衝撃(「ポン」って音がした)

抜くとき「ポン」って音がした。空気が入ってたみたいだ。

その後、彼女の膣は一時的に「ぱっくり開いたまま」になった。見た目はビックリするけど、1時間後には元通りになった。彼女いわく「指1本でもキツい」状態に戻ってた。

彼女が「普通のセックスじゃ物足りなくなった…」と言った時は焦ったけど、次の日には普通に戻ってたので安心した。

成功のコツ(わかったこと)

① 潤滑油はケチるな

1回のセッションで潤滑油を1本使い切る覚悟で行った。途中で乾いたら即追加。これが何より大事だ。

② 痛みと快感は紙一重

「痛い」と言いながらイってる時があった。でも本気で拒否する時は別で、そこはちゃんと見極める必要がある。

③ アナル舐めが効果的だった

フィストしながらアナルを舐めると、膣の締まりが緩んで奥まで入りやすくなった。これは偶然気づいたけど、かなり使える。

④ 体位は「開脚座り」が最強

ソファに座らせて足を最大限開かせる。この体位だと拳がスムーズに入りやすかった。

やらかした失敗談(爪で傷つけて1週間禁止)

最初の挑戦でやらかした失敗がある。

  • 爪の処理が甘くて彼女の膣を傷つけた → 1週間セックス禁止
  • 潤滑油が足りなくて摩擦で痛がらせた
  • 焦りすぎて彼女を泣かせた

「急がば回れ」が鉄則だ。3日連続で挑戦した時は、彼女の膣が腫れて2週間お休みになった。

「もう普通じゃ物足りない」と言われて焦ったけど

フィストファック――正直、最初は「マジで無理だろ」と思ってた。でも彼女の「入れて…全部…」という声を聞いた瞬間、こっちの感覚も変わった。

彼女が「もう普通じゃ物足りない」と言った時は焦ったけど、次の日には元通りだった。

ただ、いきなりこれをやると通常のセックスでは物足りなくなる可能性もある。基本を大事にしながら、たまにこういう特別なことを試してみる、くらいの感覚がちょうどいい。

今の彼女は「両手フィスト」とか言い出してて、それはさすがに無理だと言ってある。

興味があるなら挑戦してみてもいいと思う。コツさえ掴めば、今までにない感覚を味わえる。ただし準備と安全は絶対に怠るな。

※本記事は一個人の体験談です。身体へのリスクを伴う行為です。すべての人に同じ結果が得られるわけではなく、痛みや違和感を感じた場合は即座に中止してください。自己責任でお願いします。

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