AVでよく見るシーンがある。男が女のお腹の下あたりを押しながら挿入したり、クリを刺激したりしてるやつだ。
ああいうの、正直「演出だろ」と思ってた。実際に効くわけないって。
でも、ふと気になって彼女に「これ、試してみない?」って聞いてみたんだ。彼女も「ああ、あれね」と興味津々だった。
で、実際にやってみた。
そしたら、彼女の体がビクンビクンってなった。「なにこれ…気持ちいい…」って、シーツをギュッて握りしめてた。普段とは明らかに反応が違った。
あとで調べてみたら、この方法は「体外式ポルチオ」とか「腹イキ」って呼ばれてるらしい。要は体の外から子宮頸部付近(ポルチオ)を刺激するやり方で、膣内のGスポットとは別ものらしい。
「演出だと思ってたけど、どうやら本当に効く場所があるらしい」――そう気づいたのが、いわゆるゴールデンスポットとの出会いだ。
なぜ下腹部を押すと気持ちいいのか、勝手に考察
後で彼女に聞いてみたら、うつ伏せでオナニーする時の方が仰向けより強くイけるらしい。どうも膀胱に尿が溜まってる状態だと、内側から圧迫感があるんだそうだ。
つまり、内側からの圧力と、外側からの圧力(体外式ポルチオ)は、別々に効いてる可能性がある。
試しにトイレを我慢してもらった状態でディルドを入れてみたら、確かに普段より締まりが強かった。「おしっこ漏れそう…でも気持ちいい…」と彼女は言ってた。防水シートは敷いたほうが無難だと思うけど、これはあくまで彼女の場合はそうだったという話だ。
彼女が悶絶した「外と内」の同時攻撃法
ここからは、僕たちの間で「これが一番効く」ってパターンを探った話だ。
彼女の場合は、この3つを同時にやると反応が明らかに違った。
- 左手で体外式ポルチオ(恥骨上の下腹部) を押す
- 右手の人差し指でGスポット(膣前壁) を刺激する
- 口でクリトリスを刺激する
体外式ポルチオ(外側)とGスポット(内側)は別の場所だが、同時に刺激すると相乗効果があるみたいだ。彼女いわく「外と内、両方から来る感じ」。
で、この3つの動きをリズムよく同期させるのがコツだった。「1、2、3」って感じで揃えると、バラバラに動かすより明らかに反応が良かった。
あと、試しにアナルプラグを入れた状態でやったら、彼女が「あっ…今、なんか違う…」って。肛門に異物があると、自然と膣の前壁(Gスポット側)に圧力がかかるらしい。これに体外式ポルチオとクリトリスを加えると、そりゃもう…まあ、言葉は要らないだろう。
再現したい人のための実践ステップ(我が家の場合)
基本形(体外式ポルチオ+クリトリス)
- 彼女を仰向けに寝かせる
- 手のひらの付け根(小指側)をゴールデンスポット(恥骨の上、おへそから指3本分下)に当てる
- ゆっくり圧力をかける。体重をかけるような感覚で。
- 同時にクリトリスを指で円を描くように刺激する
最初は優しく。反応を見ながら強さを調整するのが大事だ。
上級編(体外式ポルチオ+Gスポット+クリトリス)
左手で体外式ポルチオ、右手でGスポット、口でクリトリス。これをリズムよく同期させる。最初は難しいかもしれないけど、慣れると段違いだ。
別の体位(いわゆる腹イキのやり方)
彼女にうつ伏せになってもらい、お腹の下にペニスを押し当てる。この時当たってるのが体外式ポルチオの位置だ。そのまま腰を動かすと、下腹部への圧迫と陰核への刺激が同時に起こる。彼女は「普通のセックスと違う」と言ってたけど、これも合ってたというだけの話だ。
一応の注意点(押しすぎは逆効果)
- 体外式ポルチオは膀胱の上あたりなので、始める前にトイレに行くのが無難
- 強く押しすぎない。最初は優しく、徐々に強く。
- 痛みを感じたら即座に中止
あくまでこれは僕たちの話で、すべての人が同じとは限らない。
「普通のセックスに戻れない」と言われたけど
AVで見た下腹部押し――いわゆる「体外式ポルチオ」とか「腹イキ」と呼ばれるやつ――を「演出だろう」と思いながら試してみたら、まさか本当に効くとは思わなかった。
ゴールデンスポットと名付けたこの場所(恥骨の上、おへそから指3本分下の辺り)は、なかなか使える性感帯だと思う。Gスポットとは違う、外から押すタイプの性感帯として、これはありだ。
彼女も「普通のセックスに戻れない」なんて冗談を言うこともあるけど、それもまた一興だ。
ただ、いきなりこれをやると通常の性感では物足りなくなる可能性もある。基本の刺激を大切にしながら、たまにこういう方法も試してみる、くらいの感度がちょうどいい。
さて、今夜も彼女の反応を確かめてみようと思う。
※本記事は一個人の体験談です。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。痛みを感じた場合は無理せず中止してください。
